しろねこ
ギャラリー
これまで描いてきた絵や、クラフトを少しずつ紹介いたします。
一枚一枚の絵にどんな思いが込められているのか、お楽しみください。
お知らせ
2025年2月より、これまで作成してきたクラフト画を絵葉書サイズに縮小した
ミニアートの販売を始めました。
気に入ってくださったお方は、ぜひ絵葉書もどうぞ!
しろねこ書房
<1>
灯火を持ち寄って
1人の灯火は微かだけど、
3人で灯火を持ち寄ると、明るい。
<2>
神は愛なり
神様は愛そのもの。人間は神様に
愛をもらって愛を知る。
<3>
愛される幸せ
人は誰かや神様に愛されると
幸せを感じる。
愛されることの幸せ。
<4>
心にある愛のセンサー
人や生き物の心には、
愛を感じるセンサーが
生まれつき備わっている。
<5>
ハルノカオリ
草はらの中の春。
春の香りを楽しむ。
<6>
動物も植物も
動物も植物も、
愛されれば嬉しい。
それは人間と同じ。
<7>
愛する心は神様より
人が誰かを愛する心は、自分で得たものではなく、神様がくれたもの。
<8>
祈りは風に乗って
人の祈りは、鳥のように空を羽ばたいて、神様の元へ飛んでいく。
<9>
僕らのソーシャルディスタンス
コロナ禍の中でも、人と愛し合いたい、抱き合いたい時もある。
ソーシャルディスタンス0m。
<10>
愛の実り
子どもは皆、愛の実り。
生まれてきた時、手の中で温かく抱き止められる。
<11>
林の静けさ
林の中でうずくまっていると、
心は静けさに満たされる。
<12>
小さな芽を育てる
土から出た小さな芽を、育てる。人間はこうして自然の命が育つのを手伝う役目を果たしている。
<13>
灯火の聖母
聖母はイエスとともに
世の光である。
愛の灯火をともし続けている。
<14>
一心同体
人間は神様に愛する心をもらって愛を知る。そしていつか自分の片割れを見つけていく。
<15>
愛がなければしぼんでしまう
人は誰かや神様に愛されると
幸せを感じるが、逆にその愛がなければ、しぼんでしまう。
<16>
人間の力と神の愛
人や生き物の生命を守るのは、神様。そして、人間もまた神様の愛のわざをを助けている。
<17>
受胎告知
マリアの元に大天使ガブリエルが遣わされる。驚きの知らせの場面。
マリアは神の望みを受け止める。
<18>
動植物も愛を知っている
動物も植物も、人間も同じく、愛してあげることが大切。彼らも愛を受け取るセンサーを持っている。
<19>
人間が生きるために必要なもの
表現の自由
<20>
人間が生きるために必要なもの
水・食べ物
<21>
人間が生きるために必要なもの
信仰
<22>
人間が生きるために必要なもの
愛
<23>
葉っぱのささやき
木は優しく静かに語りかけている。
静けさの中で耳を澄ます時、人はそれを聞くことができる。
<24>
小さなタネを撒く
小さなタネは、やがて神の愛を受けて大きくなり、鳥たちが羽根を休めるところとなる。
<25>
トアル春ノ日
春の日差しの中で、男の人が帽子から伸びた花を眺めている。
そんなのんびりとした春ノ日。
<26>
2人以上が祈るところ神はおられる
イエスは2人以上の人が、私の名によって集まるところ、
私は居ると言った。祈る時もまた然り。
<27>
2人の天使
天上で静かに祈る天使をイメージして、作りました。
時が止まったかのような世界です。
<28>
僕らを繋ぐもの
手元の糸をお互いに手繰り寄せていくと、そこには…。
糸が結んだ運命の出会いの瞬間です。
<29>
夜明けをもたらす人
日の出が近づいた頃、1人の老人が夜のカーテンを開け、
この世界に夜明けをもたらす。
<30>
神様に守られて
私たちは皆、神様の愛に守られて毎日を生きている。
一人一人は大切な神様の子ども。
<31>
青空をのぞいてみれば
よく晴れた日、望遠鏡を空に向けて、のぞいてみた。
神様が見えるかな。
<32>
2人の天使(温かいバージョン)
天で静かに天使が祈る時、暖かな日差しが
辺りを照らし、人々の幸せがもたらされる。
<33>
まだ見ぬ町へ
よく風の吹く日に、小人たちは葉っぱに乗って、
空の旅に出る。まだ見ぬ町へそれそれ旅立っていく。
<34>
灯火の木
世界の果てには灯火の実をつける木があるらしい。
夜には赤々と、原っぱを照らし、人も動物も集まってくるという。
<35>
春の眠り
月明かりの中、安らかに眠れ。
何も心配することはない。
安らかに眠れ。
<36>
羊飼いと羊
羊飼いは羊を愛している。
羊は羊飼いの声を聞き分ける。
<37>
食いしん坊の羊
羊には1匹1匹、持ち味がある。
この羊は食いしん坊。
ついつい草を食べて群れから遅れてしまう。
<38>
羊飼いの愛
羊飼いは羊を深く知っている。
そしてそのままを受け止める。
羊はいつもありのままだ。